てぃーだブログ › ☆あおいほし劇場◯ とうごろく

雪の朝

2010年02月07日





こんな朝は、
陽が高くなるまで、
寝ていたい
ものだなあ。  

こいつならええかなあ

2010年01月20日

とある特別養護老人ホームで働き始めるんです。

先々週、事前研修に訪れた時に言われたことは、
利用者の方に信頼されるようになるまでは、
食事介助、入浴介助、排泄介助など、
一切させませんということ。

まあ、当然のことですね。
好んで、これらの介助が必要になった人なんていない。
食事、入浴、排泄、
いずれも人に介入して欲しいことじゃないですね。
最低限の必要を満たす為に、
やむをえず人に依頼していることなので。

これから私は、
こいつなら介助してもらってもええかなあ。
と、思ってもらえるようにならないといけない。

以前、セールスの仕事をしていた時に、
こいつからなら買ってもええかなあと、
思ってもらえるようにならないと、
ちっとも仕事が出来ないと感じたことを思い出した。
今度は更に更に敷居が高い感じがする。

介助を受けるということが、
そもそもいくらかの諦観を伴うことだったとしても、
それをいくらかのええかなあに変えてもらえるような、
介護士にならねば。  
タグ :介護特養

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住民から --「普天間基地移設問題」について-2

2010年01月19日

前回の名護市長選挙のときは、私もまだ名護市に住んでいました。

私はそれから3回の引越をしたりして、
私自身の生活状況はめまぐるしく変わっているけれど、
名護市の住民が強いられている状況はちっとも変わっていないように思われます。


米軍基地建設予定地に隣接する名護市辺野古
(2000年撮影)


名護市辺野古沿岸の基地建設については、
その建設費用のほとんどが本土ゼネコンへ還流する大型公共事業にまつわる利権や、
その戦略的意味を失っているにも関わらず在沖縄海兵隊を温存しようとする軍官僚の権益保持など、
些末な動機に基づいて推進されている面が強いと考えています。

しかしながら、もし「国益」なるものに基づいていると主張したとしても、
特定の地域の住民に対して、強制的にその犠牲を強いることを認めてよいのでしょうか。

1997年に行われた名護市民投票において、
現在の基地建設計画の前身となる「撤去可能な海上ヘリポート基地」の建設が拒否されたことは、
そこそこ知られていると思います。

この投票結果を黙殺して来たのが歴代の市長であり内閣です。
条例によって行われた市民投票の結果には、法律的な拘束力が無いとするのが、彼らの主張です。
市長は選挙を通じて選ばれていますが、
いろいろな争点によって選ばれたものであり、
一つの問題について意思を問うたものではありません。
一つの問題について問うた市民投票が、
最も直接的にこの問題についての市民の意志を表していると言えます。


名護市役所裏庭
(2008年撮影)




ところで、日本国憲法の第95条をご存知でしょうか?
重要な条文だと思いますが、あまり社会科の時間でも習った記憶がありません。
前文を引用します。

第95条「特別法と住民投票」
一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。

参照:Wikipedia「日本国憲法の規定に基づく住民投票」

憲法は国策を特定の自治体の住民に強いることを明確に否定していると考えられます。

今までに住民投票を経て制定された特別法の一例としては、
「旧軍港市転換法案」(1950年)、
「京都国際文化観光都市建設法案」(1950年)などがあります。

しかし1952年を最後に、この手続きを踏んで特別法を制定することはなされていません。
例えば「駐留軍用地特措法の一部改正法案」(1997年)など実質的に沖縄県にしか適用される機会の無い法律で、
沖縄県民(ないしは該当する市町村住民)による住民投票を必要とする特別法としての性格がありました。
政府も国会もこうした手続きをむりやり避けているのです。



名護市辺野古
(2000年撮影)


名護市辺野古沿岸の基地建設問題についていえば、
例えば「名護市辺野古沿岸への米軍基地建設に関する法律案」のような特別法を作り、
名護市民の投票で賛否を問うのが、この憲法の精神にかなっている民主的手続きだと考えます。

さて、政府は今、移設先を確保しないと普天間基地は閉鎖出来ないという前提で、
いろいろと移設先を検討しているようです。
私は、恐らく移設を打診された先の住民は拒絶するものと思っています。
それ自体は、自分が住んでいる地域の将来を真剣に考えるなら真っ当な判断だと、
名護の基地建設問題について見つめてきた私は思います。

それでは、自分が許容出来ないものを、他人になら押し付けても良いのか?
という問題があります。
ましてや、長いこと米軍の施政権下に置かれて来て、
復帰後も米軍基地の過超な負担を強いられて来た沖縄に。

この基地建設問題は、世間的には移設先の問題として考えられているようですが、
私はこれを契機に、
海兵隊を駐留させること自体を考え直すところまで、
思考のステップを進めるべきだと思います。  

Posted by aoihoshi at 23:16Comments(0)TrackBack(0)

空から--「普天間基地移設問題」について-1

2010年01月18日

普天間基地上空からの写真と、
京都市上空からの写真を、
並べてみます。

※画像をクリックすると拡大画像が表示されます。
上の写真はGoogleマップを使っていて、
ほぼ同じ縮尺だけど、全く同じには標示出来ませんでした。

同じ縮尺で標示出来るMapionの地図も付けておきます。

※画像をクリックすると拡大画像が表示されます。

大雑把に言うと、
南は京都駅から北は四条通。
東は鴨川から西は西大路。
の、ほとんどを占める大きさだとわかります。

<参考リンク>普天間基地の概要
宜野湾市基地政策部 基地跡地対策課(普天間飛行場の概要)
沖縄県基地対策課「4.普天間基地の概要」

この普天間基地は、
沖縄戦の後に、
米軍による強制接収によって作られたものです。
基地に家や農地を奪われた人々は、やむなく周辺に住みつきました。
この基地を撤去して欲しければ沖縄県内に別の基地を用意しろという理屈で、
自民党政権時代に計画されたのが名護市辺野古への基地建設計画です。
  

Posted by aoihoshi at 23:05Comments(0)TrackBack(0)

初山登り

2010年01月05日

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

先日、劇団員のTと、愛宕さんに行ってきました。


予定より1時間遅れで保津峡駅に到着。

ホームから保津峡を眺める。
11時頃出発。




山中の車道を歩いて水尾の集落へ。
ここが登山口。







山頂に近づくと雪が積もっています。
参道の雪は踏み固められてツルツル。







境内は雪がふかふか積もってました。









京都市街を眺める。





愛宕さん。
建物の透かし彫りが見事でした。




凍った階段は降りるときが危ない。

社務所の建物にある休憩室でお茶を頂きながらほっこり。
時計を見ると4時30分。
社務所のおじさんが、あと20分で日が暮れると教えてくれる。


さあ大変。
清滝に向かって一気に駆け下りる。






当然のことながら、
だんだん暗くなってきて、
Tが携帯で足元を照らしながら進む。
清滝の集落に着いたのが5時8分。
その時、辺りは既に真っ暗闇。
いやいや、危ないところだった。

銭湯に行って汗と冷や汗を流してから、うちで鍋をつつく。  

お世話になりました。

2009年12月31日

みなさん今年もお世話になりました。
年末年始は帰省します。
フライパンの焦げ付きが酷くて、
帰りが遅くなってしまった。  

嵐山歩き

2009年12月19日

先日、沖縄でとてもお世話になった人が、
出張で京都に来られたとき、
一緒にお話しながらぶらぶら歩いた。


嵐電の太秦広隆寺駅で待ち合わせ。
待っている間に、
一部で話題の
“江の電カラー”の電車(右)
がやって来た。



広隆寺で仏像の鑑賞。
いつでも見に来れると思って、
建物内に入ったことがなかったけれど、
おみごと!



嵐電で嵐山へ。
紅葉はほぼ終わっている。
渡月橋を渡って、
保津川南岸沿いの道を上がって行く。



すると名前は忘れたが、
絶景のお寺があった。
京都盆地を遠方に見下ろし、
すぐ下には渓流とトロッコ列車が見える。




半日、色々なお話が出来た。
この人は普天間基地の県内移設阻止のために奔走している。
私はちぃとも役に立たないのだけれど、
寸暇を楽しんで頂けただろうか。  

もっとさむい

2009年12月18日

明日から最低気温が氷点下。
ベランダのおねぎが、しそが、ベンジャミンが、洗濯物が、
凍ってしまわないかとやや心配。  

涙の人柱和之門地藏(なみだのひとばしら かずえもんじぞう)

2009年11月11日

演芸会でおこなう大衆演劇っぽいものに出演します。
場所は豊中市の庄内公民館です。
お近くの方、どうぞおこし下さいませ。

----以下、庄内図書館のHPより転載----

しょうないREK芝居小屋 えぇやん!演芸会」

・日時:11月15日(午前11時〜午後3時)

・場所:庄内公民館3階・集会室(庄内図書館と同じ建物です)

・対象:こども〜おとな、どなたでもご覧いただけます

・申し込み:不要、出入り自由(飲食物持込み可<酒類は除く> 
※当日は特別演芸会弁当250円・お茶100円の販売もあります<数量限定>      

・主催:しょうないREK 企画コーディネーター:ほたる企画

・お問い合わせ:しょうないREK事務局(庄内図書館内) 電話6334−1261

内容:
壱  こども歌舞伎「子宝童謡夢物語(こはたからわらべうたゆめものがたり)」
   指導:市川箱登羅(はことら)先生 
弐  昔話「小判の虫干し」と三味線民謡「豊年コイコイ節」
   出演:まついみよこ
参  落語「犬の目」
   出演:五月家てんて季
四  浪曲奇術
   出演:畑野栄子
五  アニメソングショー
   出演:しんごお兄さん
六  芝居「涙の人柱和之門地藏(なみだのひとばしら かずえもんじぞう)」
   出演:シアターワーク京都そらまめ
七  ボリビア・ダンス
   出演:ソル・デ・ラス・インディアス
八  殺陣とチャンバラ体験
   出演:劇団しおから
終演後 お楽しみ抽選会<賞品多数あります>

庄内図書館HP
http://www.lib.toyonaka.osaka.jp/guide/library/syounai_2.html  

Posted by aoihoshi at 00:19Comments(0)TrackBack(0)その他演劇関係

天保山渡船〈夜の部〉

2009年11月07日


日本で一番低い山、天保山。10円で登山証明が発行されるそうな。


巨大な橋脚の下に渡船場がある 。


ナイトクルージング。


再び桜島に戻ってきました。

大阪市 渡船場マップ
http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000011242.html  

天保山渡船〈昼の部〉

2009年11月02日

先日、
天保山の美術館へクリムト・シーラ展を観に行き、
伊丹のアイ・ホールへ芝居を観に行った。

桜島から天保山まで大阪市が渡船を出しているという情報を入手し、
利用させてもらうことにした。

桜島駅から徒歩10分、堤防を越えると渡船場があった。

船がやって来て、みんな降りてくる。

桜島を離れて、天保山の観覧車を見ながら、橋脚下に天保山側の渡船場に近づく。

生活感あふれる渡船場。船員さんの後に付いて降りる。

左から海遊館。天保山観覧車。湾岸道路。美術館。みんな自己主張しまくり。  

緊張の糸、ぷっつり…

2009年10月30日

この前の、Schaleのパフォーマンスとか、
そのちょっと前にやったそらまめの芝居の時とか、
その他の生活上でも、
大事な面談だとか、
まあこれは緊張する場面だろう、
と思われるような時に、
最近は、全然緊張していない自分に気がついた。

うむ、何だかすごいことだ。
良いことなのか、悪いことなのかわからないけれど、
しばらくはこのまま変わらない気がするなあ。

よく、“良い意味での緊張”とかって言うけれど
以前は自分にもたぶんあったと思うけれど
どこへ行ったのかしらん。

緊張の糸が、
いつの間にか、ぷっつりと切れて、
どこかに飛んでいってしまったのかもしれないなぁ。


ふわふわふわわ〜

おーーーーーぃ  

Posted by aoihoshi at 23:55Comments(0)TrackBack(0)

選曲の妙

2009年10月29日

先日、「Schale vol.2」がありました。

わたしたちのユニットは、

ゆるくゆる〜く流れながら、

突如、ラジオが機転を利かせたような選曲をして、

たぶん誰も予想しなかっただろう見事なクライマックスに。

実に即興の醍醐味。

こういう偶然を招き入れる冒険をまたやりたい。

毎度よくわからない感想ですみません。

最後になりましたが、ご声援、ご来場頂いた皆さま、ありがとうございました。  

石川真生 写真展「沖縄・基地を取り巻く人々」

2009年10月25日

久しぶりに写真家の石川真生さんのブログを見たら、なんと京都で写真展があると言うではありませんか。
とりあえず、勝手にお知らせいたします。
ぜひぜひ、観に行って下さい。
きっと何かを感じてもらえると思います。

ちなみに、私がかつて沖縄に移住したきっかけの一つが、石川真生さんの写真集「沖縄・海上ヘリ基地 ― 拒否と誘致に揺れる町」をたまたま図書館で見たことでした。

ブログ「まおの勝手におしゃべり」
http://blog.livedoor.jp/ishikawamao/

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石川真生 写真展
「沖縄・基地を取り巻く人々」

--まおさん、京都に初めて登場! トークショーも

*トークショーは事前申し込み制です。


◆期間:11月7日(土)〜14日(土) 正午〜午後8時
    ※ただし、11月9日(月)、10日(火)はお休み

◆会場:「かぜのね」(京阪出町柳駅前) TEL 075-721-4522 http://www.kazenone.org/

◆入場料  800円 (1回の入場券で何度でも再入場できます)

11月7日(土) 写真展 石川真生トークショー(午後7時〜)
            ※要予約(下記の連絡先まで、先着30名)
  8日(日) 写真展 石川真生トークショー(午後3時〜)
            ※要予約(下記の連絡先まで、先着30名)
  9日(月) 休み

  10日(火) 休み

  11日(水) 写真展 ※夜は関連した企画を準備中!

  12日(木) 写真展 ※夜は関連した企画を準備中!

  13日(金) 写真展 ※夜は関連した企画を準備中!

  14日(土) 写真展
       三線&唄:大城敏信(沖縄県人会会員)午後7時〜

-------

<沖縄に生きる人々を撮り続ける写真家・石川真生>

 1953年、沖縄北部の大宜味村に生まれる。高校時代、沖縄返還協定反対運動の嵐の中で、カメラで沖縄を表現することを決意、東京の写真学校で学んだ後、沖縄に生きるさまざまな人物像を撮ってきた。
 米軍基地の黒人兵と女たち、陽気でしたたかなフィリピーナたち、コワモテで無骨な沖仲士たち、庶民の笑いを演じる沖縄芝居の役者たち、そして自衛隊員たちも・・・

 彼女は、すべてに先入観を持たず、自分の目と耳で確かめた対象を、人間に対する限りない愛情を持って写し出していく。

 最近は、普天間基地や北部演習場など米軍施設のフェンスと隣り合わせで暮らしている人々の表情や風景などに着目し、沖縄県民の日常生活がフェンスと重なっている状況を浮き彫りにする写真展「フェンス」を、沖縄各地で開催している。

 今回は、新基地建設計画に揺れる辺野古地区のオジイやオバアたち、沖縄各地の基地をめぐる人々、そして最新作の「フェンス」等、京都の写真展のために石川真生が丁寧に選んだ約50点の写真を展示し、同時に好評のあけっぴろげなトークショーを2日間にわたって開催します。

 京都での石川真生の写真展は今回が初めて。ご期待ください。

-------

〈主催〉
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動 http://kyoto-action.jugem.jp/
グループちゃんぷる〜
〈共催〉
京都沖縄県人会/京都沖縄ファン倶楽部

連絡先 090-2357-1202(北上田) 090-2359-9278(松本)  
    E-mail kyoto.okinawa@hotmail.co.jp  

Posted by aoihoshi at 05:14Comments(0)TrackBack(0)未分類

そらまめと卵巣

2009年10月21日

先日、そらまめ一座の人々と、施設に行ってお芝居をした。
お年寄りのそのまんまの反応、笑ったり、泣いたり、眠ったり…。
それがとても楽しかった。

・・・☆

週末から少し風邪気味で、少し体がだるい。
何か栄養を付けようとスーパーを徘徊していると、
鶏の卵巣が売っているのが目に入った。

出来かけの卵の部分と、卵巣そのものの部分がある
見た目がちょっとグロテスクなので写真は載せないけれど、
胎盤に卵の黄身がポコポコとくっついている。
何だか生物の時間に習ったことを思い出す。

大根やしめじと一緒に、みりんと醤油で煮込む。
お味の方は、卵とレバーをそれぞれ食べた感じ。  

Schale vol.2

2009年10月04日


難波田がイベントに出演します。

全部で6組のパフォーマーが出演します。
私が出演する組は、
3人のダンサーと舞台俳優と役者で、
即興で何かをします。
何が起こるんでしょうね。

宜しければお越し下さいませ。

-----

Schale vol.2

シャーレに投げ込まれた音、光、身体、形、言語。
共生か、融合か、死滅か。

シャーレは音楽、ダンス、映像、美術、演劇、文学、などあらゆる分野の表現者を
集めたコラボレーションイベントです。表現者をさまざまな形で組み合わせて、
新たな表現や感覚が発生するか、混乱のうちに破綻するか、何も起こらず収束するか、
観客にそれぞれの視点で観察者になってもらおうという実験場です。


出演:

ニイユミコ (器) × コイケメエコ(光影)

中川裕貴(cello、effects) × 松浦達彦(guitar、drum、MC、etc...) 

あたしよしこ(脳想どろどろパフォーマンス) × PROBLEMATICA(sound、voice)

マツキモエ(dance) × はなもとゆか(dance) × Public on the Mountain(music)

みすず(ダンス)× 難波田到吾(役者)× 松本信一(舞台俳優)

Alfredo Costa Monteiro × Tim Olive


会場:

@UrBANGUILD
京都市中京区木屋町三条下ルニュー京都ビル3F
TEL/FAX 075-212-1125
http://urbanguild.net/


日時:

2009.10.27 (tue)
OPEN 18:30/ START 19:00


料金:

adv.1800 yen with 1drink
door.2000 yen with 1drink
学割.1500 yen with 1drink(要学生証)


企画:CB-Colony
http://problematica.info/cb-colony/


出演者紹介:

ニイユミコ (器) × コイケメエコ(光影)

私たちは世界をみる。
事物現象として「器」力尽くして、死存在の人間「器」自覚し世界を開く。
からだからカラだからカラ 。から。 カラ。 空。
今度は私たちが世界に違いない

-----

中川裕貴(cello、effects)

1986年生まれ。
N.O.N、swimm、ラスコーといったバンド活動、
また劇団"烏丸ストロークロック"では音楽、音響を担当。
ソロにおいては、弦楽器の生演奏、もしくはその楽器を
無理やり電気増幅させる、ライブエレクトロニクスという
手法により演奏を行っている。
コンサートシリーズ"o/t/c"主宰。

×

松浦達彦(guitar、drum、MC、etc...) 

1982年生まれ。
ギター、ドラム、サンプル、オケ、MC‥
何がしたいのか?わけがわからない。
友達に何て説明したらいいかわからない。
そもそも、わけがわかる必要があるのか?
わけがわかることをする必要はあるのか?
君はわけがわかっているのか?
僕はわけがわかっていないのか?
言葉で説明できるくらいならもうやらなくてもいいよ。
人と人が関係を持つが故に起きる摩擦。
そこから産まれる音からの脱却。
ああ、君達がいて僕がいる。

-----

あたしよしこ(脳想どろどろパフォーマンス)

アタシの中の脳の想いを言葉・ダンス・衣装などで表現
目にみえない言葉にならない脳想をひろげましょう

×

PROBLEMATICA(sound、voice)

長い休眠の後、2008年より活動開始。
エレクトリックバイオリン、電子音、
金属音、声などを駆使した雑音ユニット。
CB-Colony主宰。

-----

マツキモエ(dance) × はなもとゆか(dance) × Public on the Mountain(music)


[YES OR NO]

変色信号 実験室
3#、5#、2

つきあわせ的ゴロアワセ

まことしやかに
したたかに

壁の中  放出 殻ノイジー
あらあらかしこ
6 1 ゲーム開始

-----

難波田到吾(役者)

2003年、当時住んでいた沖縄県名護市にて
☆あおいほし劇場◯を旗揚げ。
“住んでるところが演るところ”をモットーに、
自分の都合で引っ越した先々で公演を行ってきた。
現在は京都に生息中。

×

みすず(ダンス)

バレリーナから女優へ 女優から舞踏系?ダンサーへ。
変容しながらも踊り続ける道を選び、
名古屋から京都へ移住。
活動を徐々に広げている。
最近暗黒系とも言われるが、本人に自覚は無い。

×

松本信一(舞台俳優)

26歳。
最近名古屋から京都に活動を移転。
好きな食べ物は卵かけ御飯。

-----

Alfredo Costa Monteiro

パリの美術学校で彫刻とマルチメディアを学ぶ。1992年に卒業後、
バルセロナに移り、現在も活動拠点としている。その作品は、
ビジュアルアート、映像サウンド詩、音楽の中間のような位置にあるといえる。
ロー・ファイの特徴をもつ、インスタレーション作品と楽曲は共に、
不安定な創造プロセスを志向する。そこでは楽器としての物体
あるいは物体としての楽器の操作が強い現象学的側面をもつ。
1995年以来、数多くの個展、グループ展で作品を発表してきた。
1998年から2007年まで現代アート集団22aのメンバー、
2001年から2007年までIBA col.lectiu d’improvisacioの
メンバーとして活動。サウンドによる詩については、ソロ活動のほか、
Leos Atorと共にポルトガル語、フランス語、スペイン語による
多言語ノイズ詩を創作、発表している。2001年以降、
多くの即興プロジェクトに参加し、ヨーロッパ・日本にツアー公演を行った。
定期的にフランスの劇団Emile Saarの劇作家として、また、スペインの
ビデオアーティストのDionis Escorsaとコラボレーションしている。

×

Tim Olive

カナダの大草原で生まれ育つ。12歳でエレクトリック・ベースを始め、
音楽理論の勉強と70年代ハードロックLP収集のため
毎週100km離れた街に通う。その後ブルース、ジャズ、レゲエ、
パンクロックを聴き、「都会」に移住後は、フリージャズ、初期の電子音楽や
ミュージック・コンクレート、アジア音楽を聴くようになった。
このような様々な音楽の要素をロックのスタイルに組み込もうと
努力するも、結果的に通常のリズムや調律されたピッチを放棄。
よりオープンな形式、即興演奏に傾倒し、スチール弦と
マグネティック・ピックアップによる音の可能性を追求している。
ライブ活動は北アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、日本に広がり、
様々なミュー ジシャンと一期一会のコラボレーションを行っている。
その他、 Jeffrey Allport、 Kelly Churko、 Alfredo Costa Monteiro、
Tom Hall、磯端伸一、毛利桂(Busratch)、西川文章、Joel Stern、
Adam Sussmann らとの共演やレコーディングも継続して行っている。  

茶々茶

2009年10月03日

先日、大切な用事があって、宇治田原に行って来た。


5月12日の日記にも書いたけれども、
今まで縁はなかったけれど、
昔から気になっていた土地。





今度はご縁がありますかどうか。
いずれにしても、
ええとこですわ。  

金魚資料館

2009年09月26日

実家のある街にある、金魚資料館ある。
かなり以前からあったようだけれど、初めて存在を知った。

さっそく自転車で訪れてみる。

金魚池が続く中に白い看板が見えた。

資料館では実際に飼育している池を間近で見れる。
小さい和金(金魚すくいとかにいるもの)を飼育するような池は、
田んぼのようにそこら中に見られるけれど、
ちょっと高価な種の池は囲われていて普段間近に見る機会は少ない。

資料館には他に、金魚が泳ぐ水槽や
金魚にまつわる資料が所狭しと展示されている。

資料館の解説にあったのだけれども、
そもそも鮒が赤くなったのは突然変異で、
琉金などの丸っこい胴体や、出目金の出目や、
ランチュウのふわふわなんかも、
みんな突然変異だったらしい。
人はそれらを交配させて中間的なものを作ったということ。
突出したものは人知を超えているということか。

「金魚資料館」のHP
http://www.kingyoen.com/

このHPのQ&Aに、
「選別で、はぶかれた金魚はどうしますか。」
という質問があり、
その回答がなかなかストレート。
まあ、そうなんだろうな実際、
とは思うものの何とかならないものかねぇ。

  
タグ :金魚

京都八幡木津自転車道

2009年09月25日

連休中は実家に帰っていた。
京都八幡木津自転車道を通って金魚の城下町へ。

天神川通りを通って桂川沿いに出る。





最初は桂川にそって南下。






桂川、宇治川、木津川の合流地点付近。
写真は宇治川。






八幡のあたりで木津川を渡る京阪電車。





自転車道は堤防下の河川敷を走る区間があるけれど、
見晴らしのよい堤防上を走ってみる。(未舗装)





木津川河川敷と山城の山々。







嵐山から45kmらしい。
ここから県境を超えて実家へ。




行きはちょっと寄り道をしてたので、6時間ほどかかった。

帰りは間違えて鴨川を遡って、4時間ほどかかった。

広大な河川敷を眺めながら心地よく、
退屈はしないけれど、足がパンパンになった。  

夏休みの工作

2009年09月19日




こういう、深い意味のない物を作っていると、
癒されるなぁ。